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2008年2月17日 (日)

名著セミナー 冬季募集中

200814月 テーマ<人間と心>を考える

主催:NPO法人名著セミナー 

協力:横浜市中央図書館

 

横浜市中央図書館が開発した方式による

「古典」プラス「名著」の新しい読書法です。

本を読み、書き、仲間と心ゆくまで対話します。

 

場所:横浜市中央図書館 5F会議室 

(桜木町駅/京急日ノ出町駅から10分/6分)

 

日時:下記の各月の第2土曜日  

12時30分~1620分です。

 

 

1月~4月は、<人間と心>のテーマで

下記の課題本を読みます。

 

興味のある課題本の時だけでも参加できます。

図書は各自で購入下さい。

 

 

1月12日  『家郷の訓』  

宮本常一著  岩波文庫  660

 

民俗学者の目から見た明治時代の家庭と地域の躾は感動的です。

民俗学者宮本常一が、故郷での暮らしぶりを克明に描いた生活誌。村のしきたり、生計の立て方、子どもの扱いや遊び、躾のありかたなどが彼の思い出と共に綴られ、家庭や親の生き様が、最高の学習環境が実現する。著者の父親の人となりに触れた父親と家庭と地域の躾は感動的である。

 

 

2月9日 『イスラームと国際政治』

      山内昌之著 岩波新書 777

 

イスラムと国際政治の根底には、民族や宗教の問題があります。

中東新秩序の構想や中央アジアの動向をどう見るべきか、また、アジア・アフリカ・アメリカに広がるネットワワークや地域性をどう認識するのか、歴史的視点を根底にすえながら、30のテーマから現代世界を解読する。

 

3月8日 『私家版・ユダヤ文化論』

 内田樹著 文春新書 788

 

ユダヤ文化を背景に、人間の「知る」とは何か、「知性」とは何かを徹底的に考えます。

ノーベル賞受賞者を多数輩出するように、ユダヤ人はどうして知性的なのか。そして「なぜ、ユダヤ人は迫害されるのか」サルトル、レヴィナスらの思想を検討しながら、人類史上の難問に挑むのも楽しいのでは。小林秀雄賞(第6回) 

 

 

4月12日 『安全と安心の科学』

村上陽一郎著 集英社新書 714

 

安全・安心は、大変身近な問題で、現代のキーワードです。

われわれの安全を脅かすものは、人間が作り上げた科学的人工物、社会的構築物である場合が多い。文明の高度に発達した社会では、心の病気、自分が生きている社会との不適合に悩む人の割合も増えた。「不安」や「安心」といった問題に目を向ける。

 

以上 本の内容はアマゾン・コムから抜粋編集。

 

 

2008年1月~4月の資料費

全4回参加者1,000

都度参加1回 300

学生参加1回 200

 

定員:各回40

25名は名著ガイドとなる設問に答えて

対話に参加、他15名は傍聴

 

問合せ申込み先:NPO法人名著セミナー

事務局〒232-002横浜市南区高根町2-11-2-903

Tel & Fax  045-261-8300   

E-mail  tadmurasan@nifty.com

 

申込要領:氏名、〒 住所、TEL & FaxE-mailと参加月を記載して申込み下さい。

 

個人情報はNPO法人名著セミナーのご案内以外には使用いたしません。

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コメント

まだ、資料は購入してありませんが、よろしくお願いします。(4月12日;傍聴参加)

名著セミナーへの申込み有難うございます。
村上先生の『安全と安心の科学』の課題アンケートをメールで送りました。
当日のお越しをお待ちしています。

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